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Vラインは自己処理が一番手軽


Vラインの処理で一番手軽に行えるのが自己処理です。

エステサロンや美容皮膚科などの専門機関による脱毛は、価格が高く
アンダーヘア脱毛自体が恥ずかしいという方も少なくありません。

その点、自己処理なら自分で好きなときに好きな部分を処理することができ、
費用面の負担も少ないことから手軽に始められる有効な方法だと言えます。


Vラインの自己処理を否定する人もいますが、
やはり費用面や精神面から見てもデリケートな部分ですので
自分で処理する方法はとても効果的です。

しかし、自己処理は選ぶアイテムや方法を間違えると肌トラブルに発展する可能性もあるため、 十分に注意して、慎重に行うことが大切です。

Vラインの自己処理方法


Vラインの自己処理方法は大きく分けて4つあります。

Vラインの自己処理 カミソリによる除毛・・・一番安価で手軽な方法。肌ダメージが強い。
Vラインの自己処理 除毛クリームによる除毛・・カミソリよりもキレイに仕上がる。かぶれることも。
Vラインの自己処理 抑毛剤による抑毛・・・・・自然にムダ毛を薄く細くする方法。
Vラインの自己処理 家庭用脱毛器による脱毛・・最も肌ダメージが少なく、キレイに仕上がる。高価。


夏前の駆け込み処理として、カミソリや除毛クリームの需要はとても高いです。

特にカミソリは低価格で手軽な方法のため、最も多くの方が行っている自己処理です。
しかし、手軽ではあるものの、毛穴のブツブツ感が残ったり、
カミソリ負けでかぶれることも多く、デリケートなVライン処理にはあまり向いていません。

どうしてもカミソリで自己処理をするならシェービングクリームをたっぷりとつけ、

処理前と後はしっかり保湿することで肌へのダメージを軽減しましょう。


次に多いのが除毛クリームです。
これはカミソリよりもキレイに仕上がるのが特徴で、短期間の使用なら最もおすすめです。
しかし、除毛クリームは低刺激のものでも肌への負担が大きく、
敏感肌の人はかぶれるかぶれる場合があります。

使用前にパッチテストをするなどして十分に注意して行う必要があります。


抑毛剤と聞くと普段あまり効きなれない名前ですが、
除毛クリームとの最大の違いはムダ毛を取り除かないということです。

抑毛剤は発毛をコントロールすることでムダ毛が生えるのを遅らせ、
自然に薄く細くする効果があります。
「きちんと処理されたアンダーヘアは不自然だからイヤ」という方にはとても効果的です。

現在はアンダーヘアにも使用できる抑毛剤が多く発売されています。


最後に家庭用脱毛器です。
下記の自己処理方法の中では最も高値で初期費用の負担がもっとも大きなデメリットです。

しかし、現在の家庭用脱毛器はエステサロンなどで使われているものと機能性ではあまり差はなく、 自宅で手軽に脱毛が出来るほか、サロンに通う必要がなく長期的に見ればとても有効な方法です。

ただし、継続した使用が必要のため即効性を期待する人や今だけの処理を求めている人には 高い出費になる可能性があります。


このようにVラインの自己処理方法は様々です。
費用面の負担や使用目的を明確にして自分に合った方法を選ぶことが大切です。

特に高価な家庭用脱毛器などは十分に下調べをしたうえで慎重に選びましょう。


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